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子育てに悩むママ必見!悩みの原因5つとその解消方法を解説!

2018/07/27 育児
この記事は約 7 分で読めます。

毎日の子育てに追われて大変、子育ての悩みがなかなか尽きない・・・
と一人でお悩みではないですか?

子育て中のママであれば、必ず誰もが子育てに関する悩みを抱えているはずです。
私自身、まだ子供はいませんが、周りの同世代の子育て中の友人から聞く話は、大半が子育ての悩みになります。

それぞれの悩みに向き合いながら毎日必死に子育てされている方も多いでしょう。

今回は、このような子育てに関するよくあるお悩み5つとその解決策をご紹介していきます。

これで解決!子育ての5つの悩みとその解決策

子育てに関する悩みも人それぞれではありますが、子育て中のママであれば、誰もが一度は経験している代表的なお悩みを5つご紹介していきます。
空白行
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悩み①毎日頻繁に起きる夜泣き

毎夜、何回も突然起きる夜泣きは、子を持つ親であれば、おそらく誰もが経験することです

夜泣く原因として、さまざまな説がありますが、残念ながらまだはっきりとした原因は分かっていないそうです。
ただ、お昼に起きて、夜寝るという睡眠サイクルのまだ発達過程にあるため、短いサイクルで「泣く」「寝る」を繰返します。

そのため、急に夜中に泣き出したり、なかなか泣き止まずに何時間も・・・なんてこともあったりします。
夜泣きによって、ママは寝不足はもちろん何日も続くとさすがにストレスになってきます。

夜泣きは、ママの体力や精神面に大きな負担がかかりやすい出来事と言えます。
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解決策

夜泣きの時期を過ぎるまでは、昼間や隙間時間にできるだけ赤ちゃんと一緒にお昼寝をしましょう。
家事が少々手抜きになっても、睡眠時間のほうが大事です。
そのためにも、家族にもしっかり理解してもらいましょう。
空白行
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悩み②食事の好き嫌いが多くご飯を食べてくれない

子供の成長を考えて栄養バランスの取れた食事を作っても、好き嫌いをして全然食べてくれないということはないですか?

特に健康的な身体を作るために必要な野菜嫌いは、多くのママが経験しているのではないでしょうか。
好き嫌いを減らそうと、色々工夫して努力してみるものの、なかなか上手くいかなくて、悩みは尽きませんよね。

せっかくお肉や、野菜、魚などの料理を作っても、食べるのはお米などの炭水化物だけでは、不安な気持ちがだんだん大きくなることでしょう。
空白行
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解決策

好き嫌いが多い理由の一つに「食べにくい」というのがあります。
野菜が固い、魚の骨が邪魔して食べにくいといった例が挙げられます。

子供は、このような食べにくさで、その食材を嫌いになってしまうことがあります。

野菜であれば、加熱して柔らかくしてあげる、魚であれば、骨や皮を取り除くなどして食べやすくしてあげるのがおすすめです。

また、野菜であれば、細かく刻んで他の食材に混ぜるという方法もありますが、この対策は、根本的な好き嫌いの解決には難しいです。

食べて欲しいという一心で怒る、または無理強いすることもNGです。

まずは、その食材を知ってもらい、食材の大切さを伝えて、理解してもらうことが大事です。

どうして野菜を食べる必要があるのかを子供の目線で、上手に説明してあげましょう。
例えば「野菜を食べないと病気になって友達と遊べなくなっちゃうよ」と言ってあげるのも一つの例ですね。
空白行
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悩み③いつも怒りすぎてしまい叱り方が分からない

言うことを聞かなくて、つい感情的に怒ってしまうことが多い、怒り方が分からない・・・と悩まれている人も多いと思います。

怒るという行為は、確かに子供の成長には必要ではありますが、正しい叱り方というのがあります。
これが出来てないと、逆に子供深く傷つけてしまうことになります。
空白行
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解決策

いくつかポイントはありますが、まずは感情的になって怒らないことです
これは、恐怖感を与えるだけで、自分の行いの何が悪かったのか理解ができません。

怒ると叱るという行為には違いがあります。
怒るというのは、ただ感情をぶつけるのに対して、叱るという行動は相手に気付きを与えることを目的としています。

目を見て、叱る理由を説明しながら話してみましょう。

また、子供の言い分も聞いてあげることで、子供はママの話を受け入れることができるようになります。
子供を叱った後はできるだけ頭を撫でてあげたり、抱きしめてあげるようにしましょう。

叱られても、体に触れて愛情を伝えてあげることで「自分はママに愛されている」という気持ちになります。
空白行
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悩み④子育てにかかる費用の不安

子供1人を大学まで行かせた場合、平均費用としては2,000万円かかると言われています。
進学する学校によっても前後してきますが、これだけの費用を貯蓄しておかなければなりません。

子供が小さい段階から子供の将来を考えると、養育費をどうするかを考え、不安や悩みになることもあります。
空白行
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解決策

子育てに関する費用については、自治体の補助金や助成金があります。
自分が住んでいる自治体に受けれる制度がないかをまず確認し、国や自治体の制度を上手く利用しましょう。

あとは、子供の教育資金の積立として学資保険というものもあります。
子供が小さい頃から少しづつ積み立てることで、進学時にかかる大きな費用も賄うことができます。
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悩み⑤子育ての負担が大きく、ストレスを感じる

旦那さんに子育てに協力してもらえず、子育ての負担が大きくなりストレスが溜まりやすくなってしまう場合があります。

子育ても、1人でずっと任せられっぱなしになると、ママの自分の時間も持てずに負担が大きくなりストレスも増える一方となってしまいます。
また、両親や義理の両親の必要以上の過干渉も大きなストレスの原因になることもあります。
空白行
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解決策

専業、兼業に関わらず、時間がある時は夫婦一体となって子育てをすることを意識できるように、子供が生まれる前から夫婦でしっかり会話をしておきましょう。

また、不安やストレスを友人等に相談することでストレス発散することも一つの手ですが、相談できる相手がいない場合は、自分が住んでいる地域にある「子育て支援センター」などの無料相談窓口に相談しましょう。

大事なことは、1人で悩んで、悩みを溜めないことです。
空白行
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大事なことは「妥協」と「周りに頼ること」

子育て中のママ達に今回、色んな意見を聞いてみましたが、とにかく大事なことを2つ教えてもらいました。
それは、「妥協」と「周りに頼る」ということ。

子育てにおける悩みというのは、どこまでいっても100%解決できるなんてことはありません。
解決したら、また新たな問題が起きたり・・・

だからこそ、上手くいかなくても、大丈夫!
家事も完璧に出来ていなくてもいい!
と大きな気持でいることで、今までの悩みも少しは軽くすることができたという話を聞きました。

子育てが思ったように上手くいかなくても、生きていけない訳ではないから大丈夫
と思うことが大事だそうです。

次に、「周りに頼ること」
すべて自分でしようとしても、どうしても限界があります。
両親だけでなく、友人や、近所の人、先程紹介した地域の子育て支援センターなど頼れる所があれば、どんどん頼ってみましょう。

周りにお願いするのが苦手、嫌な顔されないかな?
ともし思っているのであれば、あなたが思っている以上にあなたのことを助けたいと思っている人がいるかもしれません。

まずは勇気を持ってコミュニケーションを取ってみましょう。

このように色んな人と関係を持つことで、沢山の人から愛情をそそがれることになるので、子供にとっても幸せなことです。

この2つを意識するだけでも、だいぶ子育てに対する気持ちが軽くなると思います。
空白行
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まとめ

以上となります。
いかがでしょうか。

子育てに関する悩みもまずは、1人で悩まず相談できる人に話してみることですね。
1人で抱えていても、どんどん不安やストレスが大きくなるだけです。

子供を育てることは決して簡単ではありませんが、これらの解決策を実践することで、悩みも解消するこが可能ですし、ママの気持ちも楽になります。

是非参考にしていただければと思います。

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ライター紹介

西岡 学美

西岡 学美

はじめまして。
女性としていつまでもオシャレに、そして大切に服を着ていたい!
そんな思いで日々ファッションを研究しています。
日々の生活の中で、少しでも役に立ち、かつ誰にでも分かりやすい、さまざまな情報をお伝えできればと思っております。

監修: 亀田 晋一
クリーニング寿 店主
衣類のプロフェッショナルとして、
京都市東山区で染み抜き実績60年のクリーニング寿を経営。

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