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簡単お手入れ!絨毯・カーペットの掃除・洗濯方法を伝授!!

2017/09/01 クリーニング
この記事は約 16 分で読めます。

みなさんは、
絨毯やカーペットをどうやって洗濯したらよいのかと思ったことはありませんか?

洗わずに置いておくと不衛生ですし気になりますよね。
ダニの温床になりますし、ダニの死骸などがアトピーなどにも影響してしまいます。
絨毯やカーペットは不衛生になりがちなので、
ちゃんとした手入れをしないといけません。

 

でも、

大きくて洗濯機に入らない・・・

重くて洗濯できない・・・

洗濯した後どうやって乾かせばよいかわからない・・・

子どもや赤ちゃんがいるのでホコリを取り除きたい・・・

ワインやしょうゆをこぼしてシミができてしまったので取りたい・・・

コインランドリーに持っていったらよいのか・・・

クリーニング店に持っていかないとダメなのか・・・

どうやって手入れをして、掃除をして、洗濯をしたらよいのかお困りの方も多いと思います。

 

そこで今回は、

家庭で簡単にできる絨毯・カーペットの掃除方法と洗濯方法をお伝えいたします。

 

見出し

絨毯・カーペットの日頃の掃除方法の基本

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絨毯やカーペットは大きいので、
なかなか丸洗いするのはたいへんですね。

まずはお部屋に敷いたまま掃除する際の、日頃の掃除方法の基本からチェックしていってみましょう。

 

1.絨毯・カーペットのブラッシング

①絨毯・カーペットのゴミやホコリを落としやすくするために、
カーペット専用のブラシや不要になった歯ブラシなどを用いて、
ブラッシングをします。

②その際、絨毯・カーペットの毛を手でなぞり、色の濃くなる方にブラシをかけていくことがポイントです。逆目(さかめ)にかけるようにするのです。
順目にかけてしまうと、毛の奥の方にあるホコリや汚れを取り除くことができません。

③根元から毛を起こすように、ゆっくりと内部のゴミを浮かせるようにしていきましょう。

※ゴム手袋をはめて絨毯・カーペットをこするのも効果的です。
ゴム手袋の静電気の力で髪の毛やペットの毛が取りやすくなるためです。

 

2.絨毯・カーペットの大まかなゴミやホコリを拭き取る

ブラッシングして表面に出てきたゴミやホコリは、
固く絞った雑巾等で拭き取ります。

ブラッシングをした後にすぐに掃除機をかけてしまうと、
掃除機の排気口の風でホコリが舞いやすくなってしまい、
ハウスダストやアレルギーなどに影響してしまう可能性があります。

 

3.掃除機を使って絨毯・カーペットのゴミやホコリの除去

大まかなゴミやホコリを拭き取ったら、
掃除機をかけます。

絨毯やカーペットの毛を起こすように、毛並みと逆目にゆっくりと滑らせるように掃除機をかけていきましょう。
そうすることによって、中のゴミやホコリを吸い出しやすくなります。
順目にかけると、毛の奥のゴミやホコリを除去しきれませんのでお気をつけ下さい。

 

4.重曹を用いた簡単掃除(月1回)

日頃の掃除に加えて、
月に1回程度はご家庭にある重曹を用いて掃除をしてもよいです。

掃除機をかける前に、重曹を用いて汚れを浮かび上がらせましょう。

使用方法は簡単です。

 

①重曹を絨毯・カーペットにまきます。
重曹によって変色などが生じないかを、念のためカーペットの目立たないところで確認しておきましょう。

②ゴム手袋をはめて重曹を絨毯・カーペットにすりこみます。
やさしく円を描くようになでていきましょう。

③最低1時間〜半日ほどおきます。
そうすることによって、重曹に汚れが付着してきます。

④丁寧に掃除機をかける。
家庭用の掃除機の力は、絨毯を専門に洗っているような業務用の掃除機に比べるとそこまで強くはありません。
奥に残っている重曹まで丁寧に吸い取るためには、丁寧にかけてください。

 

5.洗剤を使った拭き掃除の実施(月1回)

月に1回程度、拭き掃除も実施しましょう。

①普段使っている食器用洗剤または中性洗剤を用います。
清掃用バケツ等にそれらの洗剤を入れ、ぬるま湯で適切な濃度に薄めます。
目安としては、キャップ1〜2杯の中性洗剤をバケツ1杯程度のぬるま湯で薄める程度でしょう。

②雑巾に洗剤をつけ、硬く絞ります。
この際の絞り方がゆるいと、洗剤が落ちにくくなってしまうので、
しっかり絞るように気をつけましょう。

③毛並みに沿って拭き掃除を実施し、しばらく置いておきます。
カーペットによっては色落ちしてしまう可能性がありますので、まずは目立たないところを拭いてみて、
カーペットの色落ちが生じないかを確認してから拭き掃除をするようにしてください。

④洗剤をつけた雑巾とは別の雑巾で水拭きを実施します。
この雑巾も硬く絞るようにしてください。
しっかりと洗剤が落ちるまで水拭きを繰り返します。

⑤水拭きを終えたら、乾いた雑巾で乾拭きをします。
それからしっかりと乾燥させることが重要です。

これで日頃のカーペットの掃除と手入れはOKです。

 

絨毯・カーペットの手洗い洗濯の基本

絨毯・カーペットの洗濯画像

絨毯やカーペットの掃除をしていたとしても、
やはりゴミやホコリなどは気になるものです。

実際には、年に2回程度丸洗いができるとよいです。

家庭で丸ごと水洗いできたらよいのに、という方もいらっしゃるでしょう。
そこで、家庭での絨毯やカーペットの水洗いについて検討してみましょう。

 

1.まずは水洗いできるかの確認

まずは、水洗いできる絨毯やカーペットなのかをチェックしましょう。
チェックする部分は洗濯マークです。
水洗いできるかどうかを確認してください。
水洗い不可、ドライマーク表示になっているものは洗うことができません。

また、ペルシャ絨毯などの高級絨毯の手洗いは避けてください!!
ペルシャ絨毯は家庭では洗わない、汚さないが基本です。

 

2.天気のチェック

絨毯・カーペットは大きければ、非常に乾きにくいものです。

そこで水洗いをする前に、2〜3日の天気のチェックをしておきましょう。
今日の天気がよかったとしても、1日で乾かずに翌日まで干さなければならない場合があります。

梅雨の時期など、雨天の日が続く時期は絨毯やカーペットの洗濯は避けた方がよいといえます。

そんな絨毯・カーペットの水洗いに最適な季節は夏ですね。

 

3.干せる場所の確保

絨毯やカーペットは大きくて場所をとるので、干せる場所の確保をしておくことが重要です。
カーペットを水洗いした場合、相当重くなることも考慮しておいてください。

女性1人の力では持ち運びしづらい重さになることも考慮して、
持ち運びを手伝ってくれる人の確保もしておけるとベストです。

屋外で陰干しできる場所を確保しておいてください。

 

絨毯・カーペットの洗濯機での洗い方

洗濯機の画像

 

洗濯機に入る大きさのものであれば、洗濯機で洗うことが可能です。
その手順をみていきましょう。

 

1.掃除機をかけてゴミとホコリの除去

洗濯機で洗う前処理として、
掃除機をかけて、余計なゴミとホコリを取り除いておきましょう。
日頃の絨毯・カーペットの掃除方法と一緒ですね。

 

2.目立つシミはブラシで落としておく

洗濯機で洗う前に、目立つシミや汚れはブラシで落としておきましょう。
台所用の洗剤もしくは中性の洗濯用洗剤を用いて、
歯ブラシなどで叩きこんで目立つシミや汚れを浮かび上がらせておきます。

この際、横に強くこすらないように気をつけてください。
シミや汚れが広がってしまい余計落ちにくくなってしまいますので、
叩きおこすようにしていきます。

その後、濡れた雑巾を硬く絞って汚れを拭き取ります。

 

3.丸めて洗濯ネットへ

カーペット、絨毯を洗う際には、裏地を含めて堅いか柔らかいかもチェックしてください。
堅いと、洗濯機に無理に入れれば、使い物にならなくなってしまいます。
柔らかいものであれば、洗濯機の大きさによりますが、洗うことは可能です。
ぎちぎちは、ダメです。
余裕があるかどうかをしっかり見極めてください!

さて、汚れ落としの事前処理が終わったら、洗濯ネットへ入れます。

屏風畳(びょうぶだたみ)という形で、
絨毯やカーペットの表面を上にして、ギザギザにになるようにしてからカーペットを丸めて
洗濯ネットに入れるようにしましょう。

このたたみ方が大変な場合は、
絨毯やカーペットの表面が見えるようにして、
後はカーペットの縁が内側にくるように丸めて洗濯ネットに入れられればよいです。

汚れが目立つ場合には、屏風畳(びょうぶだたみ)をおすすめします。

 

4.洗濯機をまわす

洗濯機のコースは毛布コースや大物洗いコースなどを選択して、洗濯します。

※アルカリ性の粉末の酸素系漂白剤では、色落ちする可能性があるので使用は避けてください。

※絨毯やカーペットが重すぎる場合には、脱水時に洗濯機がエラーで止まる可能性があります。
洗濯機で脱水できない場合には、いったん浴槽などで大体の水分をしぼってから、再度洗濯機で脱水するようにしてください。

 

5.絨毯・カーペットの干し方

水を含んだ絨毯やカーペットを干すのは重労働です。
男性の力を借りるか2人で持ち運ぶようにしましょう。

洗い終わった絨毯・カーペットは屋外の日陰で陰干しします。
直射日光に当てると変色してしまう事があるためです。

干す際には、
物干竿を2本利用して、絨毯やカーペットがM字になるように干すとよいでしょう。

もしくは、絨毯やカーペットの間にハンガーをはさんで、
風が通り抜ける空間をつくっておくのがよいです。

そうすることによって、早く乾くようになります。

湿気が残らないように、しっかりと乾燥させることで、
絨毯やカーペットが長持ちします。

 

洗濯機に入らない絨毯を丸洗いする場合

道路の画像

 

洗濯機に入らない場合の絨毯・カーペットの場合には、道路などで丸洗いすることもできます。

交通量の少ないアスファルトの道、コンクリートのカーポートなら、地面を綺麗にしてから洗うことが可能です。

ただし、2帖以上のものは重たくなるので、基本的にはおすすめしません。

 

1.掃除機をかけてゴミとホコリの除去

洗濯機で洗う際と同様に、
掃除機をかけて、余計なゴミとホコリを取り除いておきます。

 

2.目立つシミはブラシで落としておく

こちらも洗濯機で洗う際と同様に、
目立つ汚れを事前に落としておきます。

 

3.道路で丸洗い

①ホースで絨毯やカーペットに水をかけます。
もちろん水をかけて洗ってよいものか、絨毯の素材に関してはしっかりチェックしておいてください。

②中性の洗濯用洗剤を適切な濃度に水で薄め、
絨毯やカーペットにつけ、ブラシをかけていきます。
デッキブラシで優しく洗うのもよいです。
洗剤をつけすぎると、後のすすぎの作業が大変になりますので、
多くつけすぎないように気をつけましょう。

③洗い終わったら、ホースで何度も水をかけてすすぎをしていきます。
汚れた水が流れないようになれば終了です。

 

<道路で洗えずに浴槽で洗う場合>

繰り返しますが、以下の方法は、2帖以上の大きい絨毯の場合にはおすすめしません。
お風呂で洗うことは基本的にハードルが高く、
とくにすすぎが困難です。
体力を使い、腰など体を壊しかねないのでなるべくなら避けた方が無難です。

 

①浴槽にお湯をはります。
オススメの温度は30度以下のぬるま湯です。昨夜の残り湯がある場合にはそれを利用すれば十分です。
水よりも汚れを落とすのに適切な温度だといえます。

お湯の量はカーペット全体が浸かるくらいにしましょう。

 

②洗剤の量を検討するために、お湯の量を計算します。
浴槽の横の長さ×浴槽の縦の長さ×水深をすべてcmで測定し、
それからその数字を1000で割るとお湯の量が何リットルかわかります。

そのお湯の量に見合った洗濯用洗剤を入れましょう。
洗濯用洗剤の量が多すぎると、その後のすすぎが大変になります。

 

③洗剤を入れたら、絨毯・カーペットを足で踏んで洗ってきます。

 

④足での踏み洗いが終わったら、浴槽のお湯を流し、
新たにお湯を入れてすすぎをしていきます。

かなり黒く濁った水が最初のうちは流れるかもしれません。
汚れがしっかり落ちている証拠ですね。

お湯を入れ替えながら足で絨毯・カーペットを踏んですすいでいき、
濁った水が流れなくなってくればすすぎも完了です。

 

⑤すすぎが終わった後は、浴槽のお湯を流し、
足で踏んで脱水します。

水を含んだ絨毯・カーペットは非常に乾きにくいので、
この脱水作業をしっかり行なっておくことをおすすめします。
水を含んだ絨毯・カーペットはかなりの重さもありますからね。

 

4.絨毯・カーペットの干し方

干す際の注意点は、洗濯機で洗う際と一緒です。

屋外で陰干しにしましょう。
ぺたっと折り重なった状態だと乾きにくいので、カーペットとカーペットの間に空気の通り道をつくってあげることがポイントです。

 

絨毯・カーペットの洗濯の頻度とは

カーペットと赤ちゃんの画像

 

絨毯やカーペットの洗濯の頻度は、年2回程度洗濯するようにしましょう。

小さめのものであったり、
赤ちゃんがいて頻繁に汚れるなどでしたら、
月1回程度洗えると理想的でもあります。

絨毯やカーペットは天日干しするだけでは、ダニは死にません。
絨毯の裏側へダニが逃げてしまうためです。
レイコップなどでもダニを殺すことまでは十分にできません。
死骸を吸い取ることはできますが、生きているダニを吸い取るのは困難です。

そのため、洗濯するのが一番なのです。
もしくは、業者などに依頼して高温でダニを殺すのがよいです。

 

絨毯・カーペットの汚れ・シミ抜き方法

染み抜き

 

ワイン、コーヒー、醤油、お茶などを絨毯やカーペットにこぼしてしまったときの対処方法をお伝えします。

 

1.ティッシュや紙、乾いた布で素早く吸い取る

絨毯やカーペットについた汚れをティッシュや紙、乾いた布などを当てて素早く吸い取ります。
飲み物や液体をこぼしてしまった場合、すぐに対応することが重要です。
この応急処置が遅くなると、シミ抜きがたいへんになります。

 

2.少量の水を含ませた布でたたくように染み抜きをする

少量の水を布か雑巾にしみ込ませ、汚れの中央に向かってたたくように染み抜きをします。
この際、絶対にゴシゴシ擦らないようにしてください。
擦ってしまうと、汚れを広げて、絨毯やカーペットをいためてしまうことになります。
まずは布や雑巾に汚れを吸い取ることが重要です。

 

3.汚れが落ちにくい場合は洗剤を用いて染み抜きをする

なかなか汚れが落ちない場合は、
台所用洗剤か中性洗剤を水で十分に薄めて、布や雑巾にしみ込ませてから、
たたくようにして染み抜きをします。
洗剤を使い過ぎると絨毯やカーペットが変色してしまうおそれもありますので、
使用する場合には十分注意してください。

 

4.しっかり乾燥させる

少量の水をしみこませた雑巾や布できれいにふきとります。
それからしっかり乾燥させます。

 

絨毯・カーペットからでる謎の白い粉末の正体

カーペット画像

絨毯やカーペットを使用していると、砂のような白い粉が出る場合があります。
洗濯した後にもぽろぽろと白い粉が出る場合があります。
これは一体何かと驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

これは絨毯やカーペットを製造する際に用いている裏地の接着剤が劣化してはがれたものになります。
謎の白い粉ということで、ハウスダストのように心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、
成分は炭酸カルシウムなので、多少体内に入り込んでも大きな悪影響はありません。

ただ、絨毯やカーペットが劣化してきているということでもありますから、
あまりに目立つようでしたら買い替えをされるとよいのではないかと思います。

 

絨毯・カーペットをコインランドリーで洗濯する

コインランドリー画像

 

自宅で絨毯やカーペットを洗濯する場合、
大きいとやはり大変です。

浴槽で洗う場合には、
何度も水をいれかえてすすぐ必要もありますし、
脱水と乾燥だけでも時間がかかります。

そのため、コインランドリーで洗濯をするということも視野に入れておくとよいのではないでしょうか。

コインランドリーで絨毯やカーペットを洗えるのかと疑問に感じる方もいらっしゃると思いますが、
多くのコインランドリーが大型の洗濯機と乾燥機を設置しております。

場所によってもことなりますが、大物洗いの洗濯乾燥機を使用して、1000円〜1500円程度で洗濯が可能です。

一度近くのコインランドリーをチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

絨毯・カーペットのクリーニングをクリーニング店や専門業者に依頼する

カーペットと子ども

縮んだり、傷めてしまったり、変色してしまったりという事が不安な場合には、
自分で対応するのではなくクリーニング店や専門業者に絨毯やカーペットのクリーニングを依頼することがおすすめです。

その際には、経験豊富な業者を選ぶようにすると、
縮んだり変色したりというトラブルが少なくてすみます。

絨毯専門のクリーニング店などでは、
洗剤で洗い、乾燥室で乾かし、シャンプー洗いをして、その洗剤を業務用のバキュームで吸い取ります。
感想させた後で、洗剤の残っている粉を強力な掃除機で吸い取るのです。
プロ用の機械を用いてそのようなことをしております。

料金の相場は、一般的な絨毯やカーペットの場合、
1帖1,000円〜1,500円程度になります。

高級絨毯の場合は、さらに単価も高くなります。

クリーニング店によっては、集配をしてくれるところもありますので、
事前にそのような対応が可能か問い合わせてみるのもよいでしょう。

 

絨毯・カーペットは購入前から注意

ペルシャ絨毯の画像

 

絨毯やカーペットを購入する時は、
掃除や洗濯のことを考えずに購入してしまう人が多いものです。

そうなると、掃除にしても洗濯にしても、
購入してからどうやってよいのか迷うという人が多くいらっしゃいます。

 

今回は掃除や選択方法についてお伝えしましたが、
今後は購入する時点からその後のメンテナンス費用を考え、
汚れた場合にどのように手入れをしていくのかを考えるようにしてください。

ペルシャ絨毯はご家庭では洗えないですし、汚さないようにしてください。
そしてそのお手入れ方法については、購入時に専門店の方に相談しておくのが一番です。

買う前から絨毯の素材を確認し、
家で洗うことができるかを確認してから購入しましょう。

 

 

まとめ

大きい絨毯やカーペットというのは、
どうやって掃除したり、洗濯したりしたらよいのか、迷ってしまうことが多いかもしれませんね。

家庭でどのように手入れをしたらよいのかを中心にご説明してきました。

よくわからないから掃除も洗濯もせずに置いておくのではなく、
適切に手入れをしていきたいものですね。

日常的に用いているものなので、
ゴミやホコリもからまりやすく、放置しておくと衛生上好ましくないものです。

 

ゴミやホコリとりなどの掃除を掃除機を用いてこまめにしつつ、
月に1回程度は拭き掃除を実施したり、
年に2回程度は洗濯を実施するようにしてみてください。

洗えるかどうかは素材にもよって異なりますので、
洗濯表示などに注意しつつ、適切に手入れをして、
長く衛生的に使用していけるとよいですね。

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ライター紹介

亀田 晋一

亀田 晋一

クリーニング寿 店主
衣類のプロフェッショナル

京都市東山区で染み抜き実績60年のクリーニング寿を経営しています。

クリーニングや洗濯でのお困りごとに関して、
いろんなご相談をいただきます。

他のクリーニング店で対処できなかった染み抜きなども依頼され、
様々なトラブルのご相談もいただきます。

そんな中で、もっと衣服のことに関してお伝えして、
みなさんが快適な生活を過ごしたり、
クリーニング店を上手に活用していただけたらと思っています。

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