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夏に履きたいサンダルの正しい洗い方とお手入れのポイント

2018/07/08 クリーニング
この記事は約 5 分で読めます。

夏に履きたい定番のアイテムと言えば、サンダル。
暑い夏だからこそ、サンダルを履いているだけでも、涼しげに見えますよね。

夏の間は、毎日履くという方も中にはいるのではないでしょうか。

でも、そんなサンダルもしっかりケア出来ていますか?

素足で履くサンダルは、汗や皮脂などで靴底が汚れてしまったり、外側の部分も土や砂汚れが付いてしまったけど、ケアの仕方が分からず放置してしまっている…という方もいるのではないでしょうか。

そんな汚れが付いてしまったサンダルも自宅で洗えるのか悩ましいところですよね。

実は、サンダルも、自宅で汚れを落とす方法があります!
そこで今回は、サンダルの自宅での洗い方や普段のケアについて、ご紹介していきますね。

簡単!自宅でサンダルを洗う方法〜4ステップ〜

サンダルは素足で履くので、汗や角質など、色んな要因が合わさって、黒ずみになってしまったり、指の跡が付いてしまったりします。

これらの汚れも、ご紹介するケア方法で自宅で落とすことは可能となります。
それでは自宅でのケア方法を4つのステップでご紹介していきます!

事前に準備するもの

汚れを落とすにあたって、以下のものを用意して下さい。
・タオル2枚
・中世洗剤
・ブラシ(使い古しの歯ブラシでも可能)

ステップ①事前に色落ちしないかチェック

サンダルの汚れを落とす時に、色落ちしないかチェックして下さい。

用意したタオルを濡らして絞った後に、中世洗剤を付けて、サンダルの目立たない場所を軽く擦りましょう。

もし、タオルに色が移る場合は、色落ちしてしまう可能性があるので、クリーニング店などのプロにお願いすることをオススメします。

ステップ②事前にブラシで外側の汚れを落とす

サンダルが乾いている状態で、外側に付いている泥や土汚れを落とします。
この時に、ブラシを使って、軽く払うように落としましょう。

ステップ③洗剤を付けたタオルで汚れを落とす

外側の汚れや、サンダルの内側部分など、落としきれなかった汚れは、濡れたタオルを使用して、汚れを落としていきます。

タオルを濡らした後、固く絞ります。
絞ったタオルに、中世洗剤を付けて、揉み込むように馴染ませます。
洗剤を馴染ませたタオルを使用して、叩くように汚れを落としていきましょう。

ここでポイントは、ゴシゴシ擦らないことですね。
強い力で擦ってしまうと、色落ちや素材が傷んでしまう可能性があります。

なので、ポンポンと叩くようにして、汚れを落として下さい。

ステップ④水気を取り除き、乾かす

汚れを落とした後は、乾いたタオルでサンダルの水気を取り除いて下さい。
ここでも、ゴシゴシ擦るのではなく、叩くようにして優しく水気を取り除きましょう。

水気を取った後は、日陰の通気性が良いところで、乾燥させましょう。
乾燥させたら、終了です。

このように、少しの手間をかけるだけで、サンダルの汚れも落とすことは可能です。
次に、サンダルをより長持ちさせるための普段のお手入れの仕方についてご紹介していきます。

サンダルを長持ちさせるケア方法を4つのポイントで解説!

サンダルを長持ちさせるには、履き方や、履いた後のケアが必要になります。
履きっぱなしでは、どうしてもまた同じように汚れが付いてしまったりと傷んできます。

そこで、長持ちさせるサンダルのケア方法を4つのポイントでご紹介していきます。

①毎日同じサンダルを履かない

サンダルは素足で暑い中で履くので、1日履いた後のサンダルには、多量の汗を吸い込んでいます。

なので、毎日履いていると、湿気が残った状態が続いてしまい、高温多湿な環境で、雑菌が繁殖しやすくなってしまい、匂いや汚れの原因となってしまいます。

1日履いたら、日陰の風通しが良い場所で乾燥させ、サンダルを休ませましょう。

②汚れが付いたらブラシなどで早めのケアを

汚れが付いたら、先程紹介したブラシやタオルを使って、すぐに汚れを落とすようにしましょう。
汚れも放って置くと、さらに汚れが蓄積され、落ちにくくなってしまいます。

③防水スプレーで汚れ付きを防ぐ

防水スプレーを使うことで、水をはじく効果があるだけでなく、皮脂や油のような汚れ付きを防ぐ効果もあります。

防水スプレーを購入する場合、靴屋などの専門店で販売されているのは、少し値段が高めなので、ホームセンターなどで売られている洋服用防水スプレーがおすすめです。

効果も、充分得ることができます。

 

④履いた後は必ずお手入れをする

履いたあとの靴は、こまめにケアをしてあげることで長持ちさせることができます。

濡れたタオルで拭いてあげるだけでも、汚れ付きや、痛み具合が全然変わってくるので、できるだけ履いた後は毎回ケアをするようにして下さい。

どうしても汚れを取りきらない時の汚れを落とす方法は?

ここで紹介した汚れを落とす方法で取り切れない場合は、クリーニングというプロにお任せするのも一つの手段です。

また、忙しくて履いた後の靴をケアできない、汚れを落とす時間がない!という方もクリーニングを検討してみるのもオススメです。

まとめ

以上となります。
いかがでしょうか。

サンダルも少しの手間をかけることで、自宅でのケアが可能であることが分かりますね。
また、日頃のこまめなケアをしてあげることで、さらにサンダルを長持ちさせることは可能です。

暑くなってきてこれから活躍するサンダルを是非、長く愛用し、夏を楽しんでいただけたらと思います。

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ライター紹介

西岡 学美

西岡 学美

はじめまして。
女性としていつまでもオシャレに、そして大切に服を着ていたい!
そんな思いで日々ファッションを研究しています。
日々の生活の中で、少しでも役に立ち、かつ誰にでも分かりやすい、さまざまな情報をお伝えできればと思っております。

監修: 亀田 晋一
クリーニング寿 店主
衣類のプロフェッショナルとして、
京都市東山区で染み抜き実績60年のクリーニング寿を経営。

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